事業一覧
  • 保育事業
  • 通園療育事業
  • 障がい者施設
  • 高齢事業
    • >方針・理念・目標
    • >サービス内容
    • >年間行事
    • >ご利用について
    • >よくあるご質問
    • 施設紹介
    • >ひらかた聖徳園
    • >あしや聖徳園
    • >にしのみや聖徳園
    • >いまづ聖徳園
    • 高齢者施設ブログ
    • 高齢者在宅事業ブログ
    • 高齢者事業採用情報
  • 芦原地区事業

サービス内容

ひらかた聖徳園、あしや聖徳園、にしのみや聖徳園(社会福祉法人 聖徳園)では、高齢者の方々に安心してお過ごしいただけるように、以下のサービス方針や職員姿勢に基づき、サービスをご提供させていただいております。ぜひ、以下の内容をご確認いただき、当園での介護のあり方をご理解ください。

生活サービス

利用者が個室あるいは小グループの中で生活して頂くことにより、自分の存在感や生活リズムを発揮していただけます。高齢者の主体的な生活をサポートする為に、職員が寄り添い人間関係を築き喜んでいただける援助を行います。介護そのものだけではなく、その人それぞれの生きがいを含めた生活そのものを支援させて頂きます。

<居室(くつろぎを)>
窓越しに木漏れ日に光る花を眺め、家族写真、親しんだ置物に囲まれ安心と安らぎのひと時をお過ごし、自分が自分になれる場所。
ここち良い自分だけの居場所、そんなお部屋でありたい。
<食事(ぬくもりを)>
栄養ケアマネジメント
個別に栄養状況のアセスメントを行い、栄養ケア計画を作成し栄養管理をしていきます。
また、身体状況や嗜好に配慮し、一人一人にあわせ、調理の方法、形態(胃瘻・流動食、刻み食、一口大食、普通食)を工夫し、季節の移り変わりが感じられる行事メニューや選択によるメニューも取り入れた食事の提供を行っています。
時には、自分たちで料理を作り召し上がっていただいたり、希望される方は夕食時に晩酌していただけます。
<入浴(いやしを)>
今も昔もお風呂は健康のもと。快適な入浴で快適な生活を。
入浴は身体を清潔にするだけでなく、全身の血行を良くし、疲労が取れて気分をさっぱりさせ、心身ともに癒されます。自分だけの時間の中でゆったりとくつろいで、気分転換を図って頂けます。薬湯(月1回)もお楽しみください。
入浴は週2回以上できます。
利用者の身体状況に合わせた入浴方法(普通湯、リフト浴、ストレッチャー浴)をご用意しています。
<排泄(せいけつを)>
排泄介助は、自尊心を大切にしながら、利用者の自立を促し、介護用具等を利用しながら随時トイレ誘導や排泄介助を行い、不快感を和らげるように介助致します。
<整容(みだしなみを)>
高齢になっても、身だしなみを整え、おしゃれにも気を配ることが大切です。
日々整容を心がけ、衣服の清潔を保ち、口腔ケア、髭剃り、爪切り、耳掃除、散髪等をさせていただきます。
<アクティビティー(かつどうを)>
人それぞれ、ライフスタイル・趣味嗜好は異なります。これまでの生活史の連続性を大切にする視点をもとに、個人の生き方に添ったサポートが不可欠です。自ら選択し自立した生活を援助するため、園芸・音楽・趣味・散歩・・・等を日常生活の中に取り入れ、活動性を高めるとともに、日々生活を楽しく豊かにします。
<レクリエーション>
高齢者が「その人らしく」生きるために、"楽しみ"を通して意欲や関心を引き出すことは大切であり、生活活性化につながるレクリエーション活動が重要になってきます。
集団での歌体操やゲーム、小グループでのカラオケやお菓子作り、その他映画会や個別誕生日祝い等、工夫された非日常的な時間を創ることで、生活の中での変化や楽しみの提供に繋げていきます。
<外出>
外出については年数回、利用者のご希望の所やその他定期的な散策など、個別・または小グループで出かける機会を設けています。買い物は近隣のスーパー等に同行致します。
小グループ別
初詣、花見、地域の夏祭り、秋の散策(海遊館、太秦映画村、箕面の滝、王子動物園、大阪城、USJ、北山緑化植物園、県立美術館、神戸花鳥園・・・等
趣味、嗜好別
居酒屋ツアー、外食ツアー、甲子園観戦ツアー、ルミナリエツアー、パーソナルタイム・・・等
<その他サービス>
金銭管理
ご家族の希望があれば施設にて金銭を管理致します。1,000円/月
個別誕生祝い
その方の誕生日にケーキやお花、お好きなものでお祝い致します。3,000円/年
散髪
定期的に、理・美容師来園し散髪します。1,600円/1回
希望があれば近隣の理・美容院へお連れ致します。

医療・健康サービス

高齢者の健康管理を日々行い、安心して生活いただくためのサービス体制を整えております。

<健康管理(あんしんを)>
看護師による服薬管理、採血、心電図、創傷処置、バイタル測定、医師診察介助などの健康チェックを行います。
また、内科・神経科・整形外科のそれぞれの医師による定期健診にて、健康管理に努めます。
緊急時には近隣の総合病院へ通院します。
<通院(送迎等)・入院>
体調不良時や急変時、定期的な健診にはリフトバス(車イス搭乗可能)にて送迎いたします。
※通院・入院先や、市町村外等場所によって困難な場合があります。
入院が必要な場合・・・・急性疾患や、主治医等から勧められた場合。
入院時は、ご家族対応(入院手続きなど)をお願いしております。
<リハビリテーション(げんきを)>
専任の理学療法士(PT)、作業療法士(OT)により、利用者の心身の状況に応じて対応させていただきます。マンツーマンで日常生活を送るうえで必要な機能向上、維持、減退を防止するための訓練を実施し、健康の維持に努めます。自発性を促し無理なく行えるよう援助します。
<言語療法・嚥下訓練>
専任の言語聴覚士(ST)により、マンツーマンで言語障がい(失語症・構音障がい等)、嚥下障がい(飲み込みの障がい)の利用者の訓練・食事場面のチェック・食事形態の相談及び指示などを行います。

ターミナルケア

"ターミナルケア(終末期ケア)"とは・・・
近い将来死に至ることが予見される方に対し、主に延命を目的とするものではなく、肉体的、精神的苦痛を出来る限り緩和し、死への不安や寂しい気持ちを受け止め、死の時までの生のQOL(人生の質)を高め、尊厳のある死を迎える為に、心のこもった援助を行なうこと。家族・本人の希望により施設内で終末期を過ごすことが可能です。

当施設では看護職員が夜間帯等、不在時でも連絡体制を定め必要に応じ、緊急の呼び出しに応じて対応する体制を整えております。人生の終末期をどのように過ごすかは、本人及び家族と医師、看護師、介護職員等が、共同して、随時本人または家族に対して十分な説明を行い、合意をしながら、その人らしさを尊重した看取りが出来る様に支援致します。

pagetop